1. アパート探しのポイント

アパート探しのポイント

1)   政府のサイト

NY州による、低価格住居検索ができるサイト(NY州住居とコミュニティ再開発部/DHCR)

連邦政府による、低価格住居検索ができるサイト(U.S. Department of Housing and Urban Development: Affordable subsidized housing search)

2) 不動産屋(Brokers)

住みたい地域の付近にある不動産屋さんに問い合わせると、彼らが持っている物件の中から希望に添うものを探してくれます。その中の多くはウェブサイトでも物件を写真付きで紹介しています。但し、会社によっては手数料(Broker Fee)を請求する場合がありますので事前にお問い合わせすることをお勧めします。

3) 口コミ

多くの人が友達、家族、仕事先の仲間などを通して物件を見つけています。周りの人に自分がアパートを探している事を積極的に話してみてください。

4) 新聞

The New York Times、The Village Voice、The Daily News、Newsday 等の新聞にルームメイトの募集や物件の空きの広告が “Classified” としてあります。新聞のウェブサイトにも載せてありますのでチェックしてみてください。日系新聞にも掲載されています。

5) 歩き回る

“For Rent” のサインを見つけたら連絡してみてください。

6) Housing Office

学校などの機関に所属している場合は、Housing Office に問い合わせてみると何か情報が貰える事もあります。

7) Apartment Referral Service

インターネット上で様々な物件を紹介しています。月々の費用を支払うと、不動産会社の手数料がいらない物件のリストを送ってもらえます。

8) 同じアパートの管理下で空室を探す

現在住んでいるアパートの大家さん、ご近所さん、ドアマン、マネージメントカンパニー等に空室について問い合わせてみてください。

9) Public Housing

引っ越しまでにまだ時間の余裕がある場合は、Public Housing に応募すると、希望に添った場所が空けば連絡をしてくれます。詳細については Public Housing をご覧ください。

10) Community Group

近所のコミュニティーグループが空いている物件を知っている場合があります。地域の事務所に問い合わせてみてください。

11) Apartment Guides

市のホームページにあるアパートメントガイドをみると、アパートを借りるにあたってよく起こる問題やアドバイスなどをご覧いただけます。