ジャシーとは

日米ソーシャルサービス(ジャシー)は言葉と文化の違いから生まれる、日本人や日系人と社会福祉システムの間のトラブルをサポートしてる非営利団体です。

ニューヨークに来たばかりの人も、長年住んでいる人にとっても、言葉の違いだけでなく文化や習慣が異なるこの土地で生活することは決して易しいことではありません。ジャシーはボランティアの協力のもと、日常生活で起こりうる様々な問題の解決へのサポートを目的とした活動を行っています。

ジャシーのミッションは、ニューヨーク市内や近郊に居住している方々に福祉サービスを提供し、生活の質の向上を図ることです。ジャシーは「日系コミュニティの駆け込み寺」として、年齢や収入に関係なく、言語、文化、および制度の違いから生じる日常の様々な問題を抱え、支援が必要な方に日米両言語でサービスを提供します。

→主な活動内容


利用者の声

K.Hさん
私は長年アメリカに住んでいるが、日系の会社で働いていたので難しい英語はわからない。この前解雇されたとき、失業保険の申請から始まり、市民権の申し込み等をジャシーで手伝ってもらった。非常に助かった。ありがとう。

C.S さん
先日は相談にのっていただきありがとうございました。その後フードスタンプを頂きました。アドバイスをいただいていなければ、くじけていたと思います。JASSIの皆様に深く感謝いたします。

M.Tさん
無保険者でも受診できる病院に関する情報をどうもありがとうございました。教えてもらった病院で治療を受け、幸い治療費も安価で済みました。