電話番号一時変更のお知らせ
ハリケーン以降、ジャシーの全電話回線が不通となっております。通常の電話回線が復旧するまでの一時的なものとして、オンライン電話サービスによる電話番号を取得致しました。復旧まで以下の番号へおかけ下さい。なお、ファックスも現在使用できません。ご迷惑をおかけ致します。
- 347−482−1541(生活相談や移民法相談を含む全てのお問い合わせ)
- 347−732−5251(シニアプログラムやケアギバープログラムに関するお問い合わせ)
5月の「移民法なんでも無料相談」
6日、13日、20日(27日は祝日のためお休み)
祝日を除く月曜日
毎週月曜日の「移民法なんでも無料相談」は予定通り実施しており
ジャシーでは、引続き毎週月曜日に「移民法なんでも電話相談」を実施中です。14年間パラリーガルを務める岡本万里子氏が、ビザの種類や制度に関する相談を無料で受け付けています。日時は毎週月曜日、午前10時半〜午後5時。相談希望者は212-442-1540まで直接お電話いただくかinfo@jassi.orgまでEメールにてご連絡ください。
免責事項
ジャシーではホットライン利用者の皆様へ正確な情報を提供する
6月の茶話会
6月3日(月)
時間:午後2時半〜4時
場所:ジャシーオフィス・シティーホール・シニアセンター地下1階
ジャシーでは毎月第一月曜日に茶話会を開催しています。茶話会は皆さんでお茶を召し上がりながら1つのトピックについて話し合ったり、情報交換を行う楽しい会です。予約の必要はありません。お気軽にお越しください。お問い合わせは 347-732-5251(シニアライン)または info@jassi.org まで。
JASSI が NYPD から表彰されました
2012年5月18日(金)、ニューヨーク市警察(NYPD)博物館で開催された「アジアン・ヘリテージ・セレブレーション」で、日米ソーシャルサービス(ジャシー)が NYPD から表彰されました。NYPD Community Affairs Bureau, Asian Liaison 主催のこのイベントでは、コミュニティと同市警に貢献したニューヨーク市内のアジア系の15団体が表彰され、日系の団体では唯一、ジャシーが選ばれました。

ジャシーは今後も見落とされがちな日系コミュニティの問題を同市警に理解してもらうよう連携し、日系コミュニティの皆様が安心で安全な生活を送れよう福祉活動を行っていきます。
JASSI ホットライン
無料生活相談 (212) 442-1541 (347) 482-1541
非営利団体の日米ソーシャルサービス(ジャシー)では、個人面談、Eメールや電話を通して生活に関する様々な相談を受け付けています。ニューヨークに来たばかりの人も、長年住んでいる人にとっても、言葉の違いだけでなく文化や習慣が異なるこの土地で生活することは決して易しいことではありません。ジャシーは日常生活で起こり得る様々な問題解決のお手伝いをします。
以下は相談事例です。
低所得問題
• 失業中のため、所得がなく生活ができない。
• 医療保険に加入できない。
• 公的支援をもらうのに該当するか知りたい。
• 食材の購入、子供の託児所、住宅費・電話・光熱費の支払いができない。
• 妊娠し、出産を予定しているが医療保険がない。
• 医療費の支払いができない。
• 金銭/消費者問題(詐欺、料金の未払い、未返却、商品返却、クレーム等)
• 医療問題(公的医療保険、日本語の使える医療機関、医療費のトラブル等)
• 法律問題(日本語の使える弁護士事務所、安価で相談できる機関を知りたい等)
• 各種カードの再発行(永住権、SSカード、運転免許証等の盗難や紛失による再発行)
• 住宅問題(リースホルダー、大家、マネージメントオフィス、ルームメイト、隣人とのトラブル等)
• その他(離婚問題、家庭内暴力、心の問題、政府のシステム等)
このような問題に対して、バイリンガルの福祉専門スタッフが、解決に導く情報提供や他機関照会、諸機関との仲介を行なっています。また、異国文化の中で起こる家庭内問題や対人関係、適応問題のご相談にも応じます。お電話、面談、Eメール等でご相談を受け付けております。ご相談は全て無料です。お気軽にご連絡ください。
その他のサービス
1.シニアプログラム
60歳以上の方へ電話やオフィスでの相談に加え、定期的に行楽イベントやシニアに役立つ情報に関するワークショップを提供しています。また、孤立しがちなシニアのお宅をボランティアが定期的に訪問するフレンドリービジットや、病院へのエスコートなどのサービスも提供しています。
2.ケアギバーサポートプログラム
60歳以上の方の介護、お世話をしている「ケアギバー(介護者)」への支援を行います。福利厚生や在宅介護などに関する情報提供やサポート、精神的サポート、ケアギバーへの休息サービス、補助、サポートグループ、トレーニングなどを提供します。
3. ビザ・移民法相談
毎週月曜日に14年の経験を持つパラリーガルの岡本万里子氏がビザや移民法に関する相談を受け付けています。
4.アウトリーチプログラム
不定期で公的医療保険や遺言について等、日系コミュニティの皆さまの生活に役立つ情報を提供するセミナーやワークショップを開催しています。
日米ソーシャルサービスは、1981年の創立以来「日系コミュニティの駆け込み寺」として、年齢や収入に関係なく、言語、文化、および制度の違いから生じる日常の様々な問題を抱え、支援が必要な方に日米両言語で福祉サービスを提供する非営利団体です。財団からの基金、企業や個人からの寄付金などのおかげで創立以来無料でサービスを提供しています。