ホットライン・プログラム

個人面談、電話やEメールを通して生活に関するさまざまな相談を年齢を問わず受け付けています。なかには日本国総領事館等の他機関から要請されてくる複雑なケースもあります。相談内容の例は以下をご覧ください。

  • 低所得問題(例:失業中のため収入がなく生活ができない/公的支援に該当するか知りたい/食材の購入、子どもの託児所、家賃・電話・光熱費の支払いができない/医療費の支払いができない)
  • 金銭/消費者問題(例:詐欺、身に覚えのない請求書が届く、高額な医療費請求書が届いた)
  • 医療問題(例:妊娠したが保険未加入/日本語の使える医療機関を知りたい/公的医療保険の申請のお手伝いが必要)
  • 法律問題(例:日本語の使える弁護士事務所や安価で相談できる機関を知りたい)
  • 雇用問題(例:失業保険の手続き方法)
  • 家庭問題(例:家庭内暴力や離婚)
  • 住宅問題(リースホルダー・大家・マネージメントオフィス・ルームメイト・隣人とのトラブル/敷金の返還)
  • 自然災害(例:災害支援)
  • 精神疾患や身体の不自由な方へ公的支援の情報提供や照会。家族へのサポートグループの照会。

212-442-1541 ext. 1 または info@jassi.org